
巻頭ページにて腸活に関するカットを担当させていただきました。

巻頭ページにて腸活に関するカットを担当させていただきました。


書籍タイトル通り、フリーランスの人が「こんなはずじゃなかった!」と言っている姿をイメージして描きました。
自由ではありますが、やはり一人でこなせる仕事量には限界があり、だんだんと歳を重ねていく上で、いつまでもがむしゃらに働くという訳にはいかないフリーランス。
私自身もちょうど自分の身ひとつでできることの限界を感じ始めていたところだったので、とても興味深く拝読しました。
どんなやり方が自分に合うのかはまだ分かりませんが、まずは今新しく挑戦していることを形にさせて、今後も自分らしく、そして長く、働いていける方法を模索していきたいと思います。
フリーランスの方々、これからフリーランスになりたいと考えている方々におすすめの本です。
たくさん読んでいただけると嬉しいです。
・書籍名:『フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本』
・発行:フォレスト出版株式会社
・著者:北野哲正
・カバーデザイン:山之口正和 + 齋藤友貴 (OKIKATA)
・図版作成:富永三紗子
・カバーイラスト:めんたまんた
使用アプリケーション:Illustrator

巻頭ページにてウォーキングに関するカットを担当させていただきました。
今月の「ワンダーブック」8月号表紙は森の野菜カレー屋さんで
夏野菜のカレーパーティーをする様子を描きました。
野菜たっぷりのカレーをおいしそうに食べるキャラクター達の
表情をかわいく描けるよう意識しました。

月刊絵本の詳細ページはこちらから↓ URLからサンプルページもご確認できます。 https://mywonder.jp/picturebooks/31751/

『心の限界 〜気持ちが通じない夫との45年間〜/一糸一代 著』(文芸社)
あらすじ:人によっては、これは仕方がない、家族なのだから我慢しなければならない、と思われるかもしれません。しかし毎日の生活の中で直面する出来事や夫の言葉の刃─。それが永遠に続くかもしれないという絶望。それを一般の人に理解してもらうことは難しいのかもしれません。(著者より)─夫を亡くした今、葛藤に満ちた45年の生活を振り返って記す。
こちらの表紙イラストを担当しました。

ベネッセコーポレーション様 中期のひよこクラブ2024年夏号の
イチジク製薬様タイアップ記事「自宅でできる便秘ケア」にて
カットイラストを描きました。

身近な生き物やものの中身を、X線で透かして学ぼうという画期的な2巻セットの児童書です。
前編X線写真やしんで構成され、大人も夢中になれる充実した内容です。
解説イラストを担当しました。

今回は、京都のくろ谷金戒光明寺・大方丈と紫雲の庭、紅葉の頃をテーマとしています。

今回の記事では平安・鎌倉時代の歴史的な有名人、「熊谷次郎直実」「九条兼実」「北条政子」を取り上げ、然上人との浅からぬ関りについて綴られています。

