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ニューフェイス 新着作品

カスハラ防止啓発ポスター 鉄道事業者各社

全国の鉄道事業者が共同で取り組む、カスタマーハラスメント防止啓発ポスターのイラストを担当しました。
4/13より、駅構内やデジタルサイネージ等で展開されています。

かるたになぞらえたデザインで、「か」「す」「は」「ら」それぞれのシチュエーションに合わせたイラストを描いています。コミカルさを交えながら、直感的に伝わる表現を心がけました。

これほど大規模なポスター案件は初めてで緊張感もありましたが、イラストレーターとして一皮むけたと感じられる貴重な経験となりました。
日常でも旅先でもお世話になっている鉄道、働く方々にとってよりよい環境が整っていけば嬉しいです。

・クライアント:
 北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、
 西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社、
 東京都交通局、一般社団法人日本民営鉄道協会、東北鉄道協会、北陸信越鉄道協会、
 関東鉄道協会、中部鉄道協会、関西鉄道協会、中国地方鉄道協会、四国鉄道協会、
 九州鉄道協会
・アートディレクション:ジェイアール東日本企画 + アクロバット
・媒体:ポスター、デジタルサイネージ
・実施期間:2026年4月13日より順次掲出開始

カスハラの防止啓発に関する鉄道事業者の取組み – 都庁総合ホームページ

Tool:Clip Studio Paint / Illustrator

『PHP』連載「損得勘定にとらわれないレッスン」

連載記事のイラストを担当しています

雑誌『PHP』にて、連載記事「損得勘定にとらわれないレッスン」のイラストを担当しています。
元データではスミとマゼンタ、印刷ではスミと特色の2色です。

2月号のテーマは「得を求めないほうが満足度は上がる」。
得ばかり集めて罠にはまっていくイメージや、もっといいものがないか探さずにいられない人・ほどほどで満足する人などを描きました。

3月号のテーマは「やめる勇気」。
お金や時間を使って今まで投資してきたものを手放せずにいる様子、やめるか続けるかの岐路に立っている様子などを描きました。
以降も各号のテーマに合わせて扉絵・中面挿絵を描いています。

毎回興味深い内容で、おもしろい特集です。
損か得か、ついつい考えてしまうけど追い求めすぎると疲れてしまう。
ちょっとぐらい損してもいいじゃないかと、大らかな気持ちで過ごしていきたいです。

・掲載誌:雑誌『PHP』2026年2月号〜(毎月10日発売)
・特集:「損得勘定にとらわれないレッスン」p76-80
・発行: 株式会社PHP研究所
・監修:堀田秀吾(明治大学法学部教授)
・表紙デザイン:小川恵子(瀬戸内デザイン)
・表紙イラスト:坂内 拓
・本文デザイン:ワード(村田沙奈/佐藤紀久子)、辻 慶子 
・特集イラスト:めんたまんた

掲載誌の詳細 – PHP研究所Webサイト

Tools:Clip Studio Paint / Illustrator

『失敗マップのすすめ』日経BP

カバーイラスト・本文イラストを担当しました

書籍のカバーイラストと本文イラスト15点ほどを担当しました。
仕事や日常における「失敗」を整理し、次に活かすための思考法を紹介するビジネス書です。

「定番」と「稀」をキャラ化するという少し難しいご依頼もあったのですが、シンプルに丸(よくある形)とギザギザ(あまり見かけない形)のキャラクターで表現しました。
本文カットでは「業務用パソコンをウイルス感染させてしまった人」「海外送金がうまくできず困っている人」「指差し確認する駅員さん」などのシーンイラストも描いています。

キャラが入ることにより、難しそうに感じる内容でも親しみやすい雰囲気が出ているかなと思います。

・書籍名:『失敗マップのすすめ』(2026/1/14 発行)
・発行:株式会社 日経BP
・発売:株式会社 日経BPマーケティング
・著者:飯野謙次

書籍の詳細 – 日経BOOK PLUS Webサイト

Tool:Clip Studio Paint / Illustrator 

『パンプキン』2月号「マイクロアグレッション」

記事イラスト2点を担当しました

雑誌『パンプキン』2月号の記事「マイクロアグレッションを知って人づきあいを円滑に」にて、イラストを担当しました。
人種やジェンダーなど「ある集団やその集団に属する人への偏見に基づく否定的な言動」を指すマイクロアグレッション。
「人間以外で少し違った特徴のあるものを」というご依頼で、きのこをモチーフに描いてみました。
あまり重くならずにうまく表現できたのではないかなと、個人的に気に入っているイラストです。

・掲載誌:月刊『パンプキン』2026年2月号(2026/2/1 発行)
・記事:「マイクロアグレッションを知って人づきあいを円滑に」p80-82
・発行: 株式会社 潮出版社
・監修:村井真子
・表紙デザイン:森坂芳友
・表紙イラスト:糸井みさ
・記事イラスト:めんたまんた

掲載誌の詳細 – 潮出版社Webサイト

Tools:Clip Studio Paint / Photoshop

『引き寄せ「神言葉」』大和出版

カバーイラスト・挿絵4点を担当しました

自己啓発に関する書籍のカバーイラストと中面挿絵4点を担当しました。
カバーイラストは、「オフィスで電車ごっこする男性と猫を」というおもしろいご指示の下、本の内容に合うようハッピー感や躍動感が出るように描いてみました。
中面挿絵はスミと特色の2色です。

「言葉選び」や「心地よくいること」、大事だなと感じます。
まだまだ遠いと感じている目標にも、無理無理言わずに、「自分にもできるかも」と思うようにしていきたいです。
楽しい機会をありがとうございました。

・書籍名:『つぶやくだけで人生が好転する 引き寄せ「神言葉」』(2025/12/15出版)
・発行:株式会社 大和出版
・著者:Kenji
・装丁:堀江侑司
・本文デザイン:前原 美奈子
・装画・挿絵:めんたまんた

書籍の詳細 – 大和出版Webサイト

使用アプリケーション:Clip Studio Paint / Illustrator / Photoshop

『家の光』1月号「歯周病対策」

イラスト29点を担当しました

JAグループの雑誌『家の光』1月号「歯周病対策」特集にて、イラストを担当しました。
監修の栗原先生、オーラルケア道具、歯周病に関する図解イラストなど計29点を描いています。
歯周病についてはあまり詳しくなかったので、イラストを描きながら勉強もさせていただきました。
貴重な機会をありがとうございました。

・掲載誌:雑誌『家の光』2026年1月号(2025/12/1 発売)
・掲載ページ:「健康寿命が延びる! 今日からできる 歯周病対策」p99-105
・発行:一般社団法人家の光協会
・監修:栗原丈徳
・デザイン:東京100ミリバールスタジオ, 大朏菜穂, 平田麻依, 浮岳 喜, 猿渡直美, 前田師秀, 日野凌志, 伊藤駿英, 大矢佳喜子, 石倉大洋
・歯周病イラスト:めんたまんた

掲載誌の詳細 – 家の光協会

使用アプリケーション:Clip Studio Paint / Photoshop

『やり残したことは、死んでからやればいい』廣済堂出版

カバーイラストを担当しました

89歳現役医師・帯津良一先生が長生きの秘訣について書かれた書籍のカバーイラストを担当しました。
先生の穏やかであたたかな雰囲気そのままに、多幸感たっぷりに描きました。
カバーはざらざらと味のある紙で、雰囲気よく仕上がっています。

好きなものを食べ、好きなことをし、あまり我慢しない生活で病気知らずだという先生。
個人的に先生の死生観が興味深く、とてもおもしろい一冊でした。
完璧な一日でなくてもいい。あまり気負いしすぎず、いつもの今日を全うする。それでいいんだなぁと思わせくれるあたたかい本です。

年齢問わず、たくさんの人にこの本を手に取っていただけたら嬉しいです。

・書籍名:『やり残したことは、死んでからやればいい』(2025/9/26出版)
・発行:株式会社廣済堂出版
・著者:帯津良一
・装丁:原田恵都子(Harada+Harada)
・カバーイラスト:めんたまんた

書籍の詳細 – 廣済堂出版Webサイト

使用アプリケーション:Illustrator

中学家庭科教科書『新編 新しい技術・家庭 家庭分野』東京書籍

イラスト120点を担当しました

お知らせが遅くなってしまいましたが、今年4月より使用開始された、東京書籍さん発行の中学家庭科教科書のイラストを担当しました。
5編「私たちの消費生活と環境」内で使用されるカットイラスト(と一部マンガ)を計120点担当しています。

イラストの制作に取りかかり始めたのは2022年の終わり頃。
完成した教科書が全国中学校で使用され始めたのは2025年4月。
教科書はこんなに長い時間をかけて、じっくり丁寧に作られていくのだなぁと身に沁みて感じました。

自分で買い物する機会も増えていく中学生。トラブルに遭わないよう「消費生活」というのはとても大事な分野だと思うので、じっくり学んでほしいと願いながら描きました。
子どもたちの学びの助けになっていれば嬉しいです。

・教科書名:『新編 新しい技術・家庭 家庭分野 自立と共生を目指して』(2025年4月使用開始)
・発行:東京書籍株式会社
・イラスト担当箇所:5編「私たちの消費生活と環境」P194-214

教科書紹介ページ – 東京書籍Webサイト

使用アプリケーション:Clip Studio Paint, Photoshop

集英社「マンガ家サポートナビ」

漫画風イラスト約20点を担当しました

マンガ家さん向け福利厚生サービスサイト「集英社 マンガ家サポートナビ」のサービス内容説明ページにて、漫画のコマ風イラスト約20点を担当しました。

「高校生作家さんでも内容がわかるように」とのご要望で、パッと見でわかりやすく、かつ親しみやすいイラストを意識して描きました。
配色は、主な4つのサービスそれぞれのキーカラーをベースに、サイト全体のキーカラー(黄色)を差し色として使用することで、全体で見た時にもまとまりが出るようにしています。
集中線やハーフトーンなど漫画的表現を使って描くのは久々で、とても楽しかったです。


「おもしろい作品を世にたくさん生み出してくれるマンガ家さん達が、いきいきと働ける環境が整っていきますように」と、切に願いながら描きました。
少しでもお役に立てていれば幸いです。
貴重な機会をありがとうございました。

・クライアント:株式会社集英社
・媒体:Webサイト「集英社 マンガ家サポートナビ」サービス説明ページ

「集英社 マンガ家サポートナビ」PRページ
*イラストを担当したのはサービス説明ページ(一般公開なし)です

使用アプリケーション:Clip Studio Paint, Photoshop

*ページ漫画の受注は現在停止しておりますが、2コマ・4コマ漫画などの作画はお引き受け可能です

『PHPスペシャル』3月号「脳を鍛える早口言葉」

イラスト3点を担当しました

お知らせが遅くなりましたが、雑誌『PHPスペシャル』3月号「脳を鍛える早口言葉」特集にて、イラストを担当しました。
「早口言葉で脳を鍛える女性」のイラスト1点と、早口言葉芸人・作家の大谷健太さんの早口言葉に合わせたイラストが2点です。

「笹刺す猿笹刺さる猿笹刺さる猿さする猿」がやはりお気に入り。ニヤニヤしながら描かせていただきました。
「仕送りしまくるシロクマ」もかわいく仕上がっています。
楽しい機会をありがとうございました。

・掲載誌:雑誌『PHPスペシャル』2025年3月号
・掲載ページ:「言葉がすぐ出てこない人のための 脳を鍛える早口言葉」p20-25
・発行:株式会社PHP研究所
・監修:川島隆太(医学博士) 大谷健太(早口言葉芸人・作家)
・本文デザイン:有限会社かんろく
・イラスト:めんたまんた

掲載誌の詳細 – PHP研究所 

使用アプリケーション:Clip Studio Paint / Photoshop

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