
「食べもの通信」4月号 〜作ってみたい四季の保存食〜では、鶏そぼろの挿絵を描きました。
鶏ひき肉と生姜と、色あいが少し地味だったので、背景とお皿で桜イメージにし、華やかさを添えています。
材料のカットは、シンプルにわかりやすく描きました。
また、読者のひろばのカットでは、お花見している狸親子を描きました。


「食べもの通信」4月号 〜作ってみたい四季の保存食〜では、鶏そぼろの挿絵を描きました。
鶏ひき肉と生姜と、色あいが少し地味だったので、背景とお皿で桜イメージにし、華やかさを添えています。
材料のカットは、シンプルにわかりやすく描きました。
また、読者のひろばのカットでは、お花見している狸親子を描きました。


「食べもの通信」3月号 〜作ってみたい四季の保存食〜では、五目煮の挿絵を描きました。
材料が多い料理ですが、それぞれの食材がきちんと判別できるよう、配置や色のバランスに注意しながら描いています。
材料カットでは、種類の多い材料を見やすく、ひと目で把握できるよう、色やバランスに注意しました。
今回の水彩挿絵の背景は春を感じられる明るい黄色にしたのですが、偶然にも表紙ページの写真の色味と重なり、誌面全体に自然な一体感が生まれたのも嬉しい驚きでした。
また、「読者の広場 私もひとこと」コーナーではお雛様に化けた狸を描きました。

このようなユーモラスで親しみやすい動物キャラクターの表現も得意としています。
読者の方にほっと和んでいただけるような、物語性のある挿絵・カットイラストを目指しています。

2026年、2月号の「食べもの通信」〜四季の保存食〜では、ミカンの皮の砂糖漬けを水彩で描きました。
「素朴なおやつ」から、ちょっと「贅沢なおやつ」の雰囲気へとイメージを膨らませ、アンティークガラスの器を組み合わせました。
みかんのカットはシンプルな線画タッチで描いています。
また、「読者の広場 私もひとこと」コーナーでは豆まきをする狸の親子を描きました。


2026年の年賀状イラストは、木目込の白馬の人形の周囲に、鮮やかなお節料理を並べました。
穏やかな年になりますように。

「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜では干し芋の挿絵を制作しました。
季節の食文化と素材のおいしさが伝わるよう水彩タッチで表現しました。
また、メインの水彩タッチの挿絵の他に、材料は線画と塗りのグラフィカルなイラストを制作しています。

今号から後ろのページになり、点線で切り取るとポストカード収納に入れることができます。
さらに、中の「読者の広場 私もひとこと」コーナーでは白黒のカットもおまかせいただくことになりました。
タヌキの親子の、四季の暮らしを楽しんでいただければと思います。

月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜の挿絵、12月号はハクサイの漬物でした。

シンプルな料理ですが、白菜漬けの自然な盛り付けはバランス感覚が要求されるモチーフで、組み合わせた器との調整には画面上で試行錯誤しましたが最終的には、白菜漬けの白と黄緑が映えるような配置に落ち着きました。
材料である白菜の断面は、包丁でスパッと切ったものではないとのことで、ちょっと無造作感を出すことに注意しました。
みずみずしさと共に温かみを感じてもらえればと思います。
11月23日(日)に開催される「食べもの通信 創刊55周年のつどい」にて、月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜で描いた挿絵の原画が展示されます。
どなたでもご自由にご覧いただけますので、ぜひご覧いただけたらと思います。
会場:全国教育文化会館・エデュカス東京5階会議室 14時~16時半まで 入場無料
制作秘話も公開します。


月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜では、「アジのひと塩干し」と、アジを料理するカットを制作しました。


月刊「食べもの通信」10月号 〜作ってみたい四季の保存食〜は、「エノキタケのかつお風味」の挿絵です。
秋の気配を感じられるよう温かみのある雰囲気にしました。

月刊「食べもの通信9月号」〜作ってみたい四季の保存食〜では、紫蘇の実の佃煮と、紫蘇を描きました。
