
2026年の年賀状イラストは、木目込の白馬の人形の周囲に、鮮やかなお節料理を並べました。
穏やかな年になりますように。

2026年の年賀状イラストは、木目込の白馬の人形の周囲に、鮮やかなお節料理を並べました。
穏やかな年になりますように。

「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜では干し芋の挿絵を制作しました。

今号から後ろのページになり、点線で切り取るとポストカード収納に入れることができます。
また、メインの水彩タッチの挿絵の他に、材料は線画と塗りのグラフィカルなイラストを制作しています。
さらに、中の「読者の広場 私もひとこと」コーナーでは白黒のカットもおまかせいただくことになりました。
タヌキの親子の、四季の暮らしを楽しんでいただければと思います。

月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜の挿絵、12月号はハクサイの漬物でした。

シンプルな料理ですが、白菜漬けの自然な盛り付けはバランス感覚が要求されるモチーフで、組み合わせた器との調整には画面上で試行錯誤しましたが最終的には、白菜漬けの白と黄緑が映えるような配置に落ち着きました。
材料である白菜の断面は、包丁でスパッと切ったものではないとのことで、ちょっと無造作感を出すことに注意しました。
みずみずしさと共に温かみを感じてもらえればと思います。
11月23日(日)に開催される「食べもの通信 創刊55周年のつどい」にて、月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜で描いた挿絵の原画が展示されます。
どなたでもご自由にご覧いただけますので、ぜひご覧いただけたらと思います。
会場:全国教育文化会館・エデュカス東京5階会議室 14時~16時半まで 入場無料
制作秘話も公開します。


月刊「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食〜では、「アジのひと塩干し」と、アジを料理するカットを制作しました。


月刊「食べもの通信」10月号 〜作ってみたい四季の保存食〜は、「エノキタケのかつお風味」の挿絵です。
秋の気配を感じられるよう温かみのある雰囲気にしました。

月刊「食べもの通信9月号」〜作ってみたい四季の保存食〜では、紫蘇の実の佃煮と、紫蘇を描きました。

月刊「食べもの通信」8月号〜作ってみたい四季の保存食〜で、新生姜とガリの挿絵を制作しました。


月刊「食べもの通信」7月号〜作ってみたい四季の保存食〜で、シソジュースと紫蘇の挿絵を制作しました。



月刊「食べもの通信」6月号で、梅ジュースのある情景と、梅の挿絵を制作しました。

じめっとした梅雨時を、爽やかに変えるような情景をイメージしました。

青梅がなっている光景では、温かみのある色を使いました。
