
タカシマヤ友の会様の会報誌『Humming time』の新しい企画「街々折々花ごよみ」の挿絵を担当させていただくことになりました。
「街々折々花ごよみ」は、全国の高島屋各店からちょっと足を延ばして、お買い物と併せてその季節の花も楽しむことができる素敵スポットをご紹介することで、もっとお出かけを楽しんでいただこうというコーナーです。
<描画過程>も載せております。どうぞこちらもご覧くださいませ。

タカシマヤ友の会様の会報誌『Humming time』の新しい企画「街々折々花ごよみ」の挿絵を担当させていただくことになりました。
「街々折々花ごよみ」は、全国の高島屋各店からちょっと足を延ばして、お買い物と併せてその季節の花も楽しむことができる素敵スポットをご紹介することで、もっとお出かけを楽しんでいただこうというコーナーです。
<描画過程>も載せております。どうぞこちらもご覧くださいませ。
喜多見歩さん著書「人魚奇譚集」の表紙デザインを担当いたしました。人魚の話にまつわる5篇の短編集。美しく厳かでそして少し怖い存在である人魚のストーリーをミニマムなイラストで表現しています。



大正レトロを再構築した、正統派モダンな装丁
様々な人魚のお話を集めた「人魚奇譚集」の表紙デザインのご依頼。すでに完成している1章を拝読したところ、文章のテイストや登場してくる言葉たちから大正や昭和初期頃のレトロさと、言葉の表現が鮮明な映像を見ているような印象を受けました。そのため「伝統的」「古典的」「正統派」なイメージを大切にして制作を進めました。

1案目:章ごとに別の人魚が出てくるため、顔は表現せず、人魚の尾鰭のみを見せるイラストに。水墨画のような水の表現と貝をはじめとした海の生き物・泡を配置しました。

2案目:日本の戦前の教科書のようなイメージで作成しました。周囲の装飾は人魚の要素(貝、ひれ、鱗)を組み込んでいます。

3案目:1案目を活かしつつ、タイトルを囲むように、人魚・泡・海の生き物たちを用いて装飾を施しました。こちらが採用となり、ラインや要素の表現をブラッシュアップ。白インクと金色の箔押しを活かしたデザインで完成となりました。





My new textile design has been released
nunocotofabricから「ribbon」が発売されました。
ふんわりと舞うような水色とピンクのリボンが、生地いっぱいにリズム良く描かれています。
甘すぎない絶妙なカラーリングは、ガーリーでキュートな可愛らしさの中に、
どこか凛とした大人っぽさも感じさせてくれる魅力的なデザインです。
軽やかな動きのあるレイアウトは、お洋服に仕立てれば表情豊かな一着に。
お子様のワンピースやブラウスはもちろん、お出かけ用の巾着バッグやポーチなどの小物作りにもぴったりです。
角川春樹事務所発行の文芸誌「ランティエ」で連載小説『雪崩のあと』(著者・岩井圭也さん)の扉絵を担当しています。




架空戦記小説のカバーイラストを描きました。



こんにちは!
イラストレーター・漫画家フタバのお仕事紹介です。
ていねい通販様の商品「すっぽん小町」の広告漫画を担当させて頂きました。


クライアント: ていねい通販様
ディレクション:マンガコミットジャパン様
※掲載させて頂いている画像はご依頼者様以外のご使用を固く禁じます。
元気とキレイを応援できるような、明るい雰囲気で描かせていただきました。
ご依頼くださりありがとうございました!



中央公論新社『婦人公論』2026年2月号にて、特集記事の挿絵イラストを担当しました。
縁起物をテーマに、明るく親しみやすいタッチでモノクロ表現で描かせて頂きました。
やまがた移住カフェ2026 / 山形市(2026)
首都圏でおこなう移住相談会のバナーデザインとイラストレーションを担当しました。
参加市町の特色や移住後の暮らしをほがらかで和やかなタッチで仕上げています。
