
「かるな」(浄土宗)、夏の号は
福岡県久留米市にある善導寺のイメージです。
今回は県の天然記念物に指定されているという
大きな楠木を主役に描いています。

「かるな」(浄土宗)、夏の号は
福岡県久留米市にある善導寺のイメージです。
今回は県の天然記念物に指定されているという
大きな楠木を主役に描いています。
「脳がみるみる若返るやさしいぬり絵」(西東社、4月上旬発刊)にて
イラスト3点(それぞれ線画、着色画の2種ずつ)を担当させていただきました。
色鉛筆初心者でもすぐに始められる丁寧な制作解説、
親しみやすくシンプルな図柄がたくさん掲載されたぬり絵集、
多くの方に手に取っていただけましたら幸いです。

*右上隅の七夕飾りが私・さいとうのイラストです。



浄土宗新聞4月号中面の記事「花まつり」に挿絵が掲載されております。
(実はこのイラストは再度の掲載のご依頼、うれしいことです^^)
佼成会の青年婦人部員の4人の方々の、それぞれの日々の生活の中での思いが語られている記事です。




今回の表紙のモチーフは『大本山清浄華院御影堂と蜂須賀桜』です。
実際に伺ったことはりませんが、どっしりと立つ一本の桜の木は、花の色は美しく華やかで、全体にゆったりとした静謐な空間なのだろうな、と想像して制作しました。




「間違い探し」のイラストというと、シャープな描線とかっちりとした色面で構成されているものが多いのでは、というイメージを持っていました。
ですが、編集の方からは、あえてそういうタッチではなく、水彩の柔らかいタッチで作って欲しい、ということでご依頼いただきました。
水彩の原画を仕上げてからデータにして、4カ所、pc上で変えてみました。


今回は、京都の百萬遍知恩寺で開催される手づくり市の風景です。
冬の風景ですが、出店のテントや、行き交う人々の服装のカラフルさで、明るい画面を意識して制作しました。

NHKの子供番組、「いないいいないばぁっ!」のキャラクターたちがたくさん登場する知育雑誌、
【いないいいないばぁっ! 2024年秋号/9月13日発売(講談社)】で仕掛けのあるページのイラストを担当しました。(p31~33)
紅葉を迎えた牧場でシャボン玉遊びをするキャラクター達の背景や牧場の動物たち、シャボン玉などのイラストを描いております。
(本誌のページでは、このイラストの中にキャラクターたちが楽しく遊んでいるのですが、キャラクターを掲載するのはNGということで、ここではイラストのみのご紹介です。)
たくさんの仕掛けページ、切り抜いて遊べるカードやカラフルなシールも満載、アイデアと工夫が詰まった楽しい雑誌です。



今回は、京都のくろ谷金戒光明寺・大方丈と紫雲の庭、紅葉の頃をテーマとしています。
