身近な体調不良 イラスト

日常でよく見られる体調不良に悩む人物のイラスト素材を6パターン制作しました。
健康・医療系の記事や資料などに活用できるシンプルで分かりやすいタッチで描いています。
会社員時代には健康・医療系の記事用イラストを長年担当していた経験があり、その実績を示すために本作を制作しました。
医療関連の案件では、単に「症状を表す絵」だけであっても、正確な表現や症状に関するデリケートな扱いを求められる場面もあります。
これまでの業務を通じて蓄積された知識を生かし、適切な表現となるよう留意しています。
主に、以下のような点を意識して作画しています。
・視認性の高さ:一目でどんな症状か伝わるよう、表情やポーズを工夫
・正確な表現:医療・健康分野での知識を活かし、誤解を生まないよう配慮
・汎用性の確保:記事や広告など、幅広い用途で使いやすいシンプルなビジュアル
健康・医療分野のイラスト制作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
山科ノリミチ
ヤマシナノリミチイラストもアニメも「動きを感じる表現」で心を照らします
イラストやアニメーションの「動きを感じる表現」で、見る人の心がパッと明るくなるような作品づくりを大切にしています。
子供の頃から学校が得意でなく、気の合う友達も少なかったのですが、落ち込んだ気持ちを忘れさせてくれるギャグ漫画やアニメに助けられることが多く、絵を描いている時だけは自分らしくいられる時間でした。同時に、「自分もいつか誰かにそんな時間を与えるような作品を作りたい」という想いも芽生えていました。
大学ではその思いが形となり、卒業制作で児童向けアニメーションを一年かけて完成させました。就職活動や委員会活動と並行しながら、総作画2700枚・18分の手描きアニメを一人で制作。最高評価の成績をいただけたことも嬉しかったのですが、「限られた納期の中で自信を持って発表できる作品を作り切れたこと」に大きな達成感を得られました。
上京後は、いくつもの人生の分岐点を経験しましたが、いつも作品作りは自分の心の支えでした。
特に、家庭の事情により東京での生活や安定した職を手放す決断をした時は大きく落ち込みましたが、この時も「この状況を活かすくらいの気持ちで、長く続けてきた作品作りで頑張ってみよう」と捉え、個人での活動へ前向きに切り替えることができました。
現在はイラストだけでなく、アニメーションを含む幅広い表現で、情報をわかりやすく親しみやすい形へと整えることを得意としています。自然に情報量を増やしたい時、少しストーリー性を持たせたい時など、動きを活かした表現がきっとお役に立てると思います。
お気軽にご相談いただけたら嬉しいです!
愛知県名古屋市出身。
都内エンタメ系企業で社内クリエイターとして勤務。
イラスト・アニメ・デザイン制作に携わり、退社直近の3年ほどは部署リーダーとして部員の制作物のフィードバックも担当。
2023年、個人での活動を開始。屋号は「graphic studio LIPOS」。
【制作実績】
・自治体広報用チラシデザイン・イラスト
・SNS用バナーデザイン・イラスト
・書籍表紙デザイン・イラスト
・企業リーフレットデザイン
・企業マスコットイラスト
・啓発ポスター用イラスト
・公共団体啓発用アニメ
・特集記事用挿絵
…など、印刷用・WEB用を問わず多数承っております。





翻訳