介護関連 イラスト(2)

介護施設や福祉関連の資料で使用できる、介護士と高齢者の関わりを描いたシーンイラストです。
タッチは低頭身でポップなものを採用。
これは、介護・福祉の分野において、利用者やその家族が安心感を抱けるようにするためです。
リアル寄りのイラストでは状況がシリアスに映ることもあるため、柔らかいタッチにすることで、温かみや親しみやすさを演出しました。
また、情報資料やパンフレットで多用されることを想定し、本文の可読性を損なわないシンプルなビジュアルに仕上げています。
実線の色は黒ではなくグレーを使用し、全体の色調も通常のイラストより淡めに設定。
この工夫により、視覚的な圧迫感を減らし、優しく落ち着いた印象を与えています。
起床・食事・散歩・トイレ・入浴・就寝といった、介護の基本的な日常場面を網羅。
男女の介護士の登場回数も均等に振り分け、様々なシチュエーションに対応できる構成です。
目的や使用シーンに応じたカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください!
山科ノリミチ
ヤマシナノリミチイラストもアニメも「動きを感じる表現」で心を照らします
イラストやアニメーションの「動きを感じる表現」で、見る人の心がパッと明るくなるような作品づくりを大切にしています。
子供の頃から学校が得意でなく、気の合う友達も少なかったのですが、落ち込んだ気持ちを忘れさせてくれるギャグ漫画やアニメに助けられることが多く、絵を描いている時だけは自分らしくいられる時間でした。同時に、「自分もいつか誰かにそんな時間を与えるような作品を作りたい」という想いも芽生えていました。
大学ではその思いが形となり、卒業制作で児童向けアニメーションを一年かけて完成させました。就職活動や委員会活動と並行しながら、総作画2700枚・18分の手描きアニメを一人で制作。最高評価の成績をいただけたことも嬉しかったのですが、「限られた納期の中で自信を持って発表できる作品を作り切れたこと」に大きな達成感を得られました。
上京後は、いくつもの人生の分岐点を経験しましたが、いつも作品作りは自分の心の支えでした。
特に、家庭の事情により東京での生活や安定した職を手放す決断をした時は大きく落ち込みましたが、この時も「この状況を活かすくらいの気持ちで、長く続けてきた作品作りで頑張ってみよう」と捉え、個人での活動へ前向きに切り替えることができました。
現在はイラストだけでなく、アニメーションを含む幅広い表現で、情報をわかりやすく親しみやすい形へと整えることを得意としています。自然に情報量を増やしたい時、少しストーリー性を持たせたい時など、動きを活かした表現がきっとお役に立てると思います。
お気軽にご相談いただけたら嬉しいです!
愛知県名古屋市出身。
都内エンタメ系企業で社内クリエイターとして勤務。
イラスト・アニメ・デザイン制作に携わり、退社直近の3年ほどは部署リーダーとして部員の制作物のフィードバックも担当。
2023年、個人での活動を開始。屋号は「graphic studio LIPOS」。
【制作実績】
・自治体広報用チラシデザイン・イラスト
・SNS用バナーデザイン・イラスト
・書籍表紙デザイン・イラスト
・企業リーフレットデザイン
・企業マスコットイラスト
・啓発ポスター用イラスト
・公共団体啓発用アニメ
・特集記事用挿絵
…など、印刷用・WEB用を問わず多数承っております。





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