教材・小説挿絵|図書室は迷宮の入り口

図書室で意味深に見つめ合う、男女の学生。
「運命の出会い」をしたのは、人間なのか、それとも本なのか?
という場面を印象的に、ミステリアスに描いています。
読書週間広告ビジュアル、図書館イベント、パンフレットや学校案内、学習塾・教育機関の広告、新生活応援企画、進路関連の冊子などに。
媒体や内容に合わせた描き下ろし・表現調整も可能です。
図書室から異世界につながる瞬間をショート動画にしました。
Youtube↓
https://youtu.be/0LOGtf7VbXo
翠唯
スイ幻想的な世界観で飲食物・人物・和文化などを、情感豊かに描きます
子供の頃からとにかく本が好きで、童話から小説までさまざまな物語に没頭しては、頭に浮かんだ情景を描くことを自然に続けてきました。
自分の生きている「現実」とは異なる世界が、すぐ身近に存在しているように感じていたのです。
現在も、読み手が物語の中に入り込めるような表現を大切にしています。
得意とするモチーフは、
・飲食物(料理・食材・季節感のある表現)
・多感なティーンエイジャーの人物描写
・和文化・日本文学・歴史モチーフ
飲食物を描く際には、単なる見た目の再現ではなく、
「高揚感」や「期待感」といった心の動きごと絵の中に込めることを意識しています。
現在、月刊誌にて料理挿絵の連載を担当しており、味覚や感情まで想像できる表現を評価いただいています。
また、実家に着物が多くあったこともあり、大人になるにつれ日本文化の奥深さや美しさ、自然に対する繊細な感性にあらためて惹かれるようになりました。
現代的なエッセンスを取り入れながら、今の時代だからこそ伝えられる日本独自の美を表現したいと考えています。
書籍装画・挿絵、誌面用イラストなど、物語性や情感を重視した表現をお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
東京都在住。
デザイン専門学校卒業後、制作会社にて報道関係のグラフィックス・イラスト制作に携わる。
在職中より個人で印刷物等のイラスト制作を請け負い、退職後、充電期間を経てフリーのイラストレーターとして活動中。
【主な実績】
・教科書挿絵
・月刊誌にて料理挿絵の連載
・企業SNS用イラスト ほか





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