教材・児童書・ファンタジー装画 |雨の日の理科室

アジサイの花を瓶に入れて、紫水晶になったのか確認する女子学生。
雨の日の理科室を舞台に、化学実験とファンタジーが結びつく不思議な情景を描いた作品です。
フラスコやビーカーなど、理科室にある身近な実験器具をモチーフにしながら、子どもたちの「もしも・・・」という想像が自然に広がっていくような世界観を表現しています。
化学反応の仕組みそのものを直接説明するのではなく、学びへの興味を喚起する導入ビジュアルとして、理科教材・科学読み物・探究学習用の書籍などでの使用を想定しています。
理科が苦手な子どもにも、違う切り口から化学の楽しさや不思議を感じてもらえるよう、
静かな物語性と幻想的な表現を大切にしました。
児童書やティーン向け小説装画、理科や化学教材、コラム、探究学習系のビジュアルなどに。
媒体や内容に合わせた描き下ろし・表現調整も可能です。
翠唯
スイ幻想的な世界観で飲食物・人物・和文化などを、情感豊かに描きます
子供の頃からとにかく本が好きで、童話から小説までさまざまな物語に没頭しては、頭に浮かんだ情景を描くことを自然に続けてきました。
自分の生きている「現実」とは異なる世界が、すぐ身近に存在しているように感じていたのです。
現在も、読み手が物語の中に入り込めるような表現を大切にしています。
得意とするモチーフは、
・飲食物(料理・食材・季節感のある表現)
・多感なティーンエイジャーの人物描写
・和文化・日本文学・歴史モチーフ
飲食物を描く際には、単なる見た目の再現ではなく、
「高揚感」や「期待感」といった心の動きごと絵の中に込めることを意識しています。
現在、月刊誌にて料理挿絵の連載を担当しており、味覚や感情まで想像できる表現を評価いただいています。
また、実家に着物が多くあったこともあり、大人になるにつれ日本文化の奥深さや美しさ、自然に対する繊細な感性にあらためて惹かれるようになりました。
現代的なエッセンスを取り入れながら、今の時代だからこそ伝えられる日本独自の美を表現したいと考えています。
書籍装画・挿絵、誌面用イラストなど、物語性や情感を重視した表現をお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
東京都在住。
デザイン専門学校卒業後、制作会社にて報道関係のグラフィックス・イラスト制作に携わる。
在職中より個人で印刷物等のイラスト制作を請け負い、退職後、充電期間を経てフリーのイラストレーターとして活動中。
【主な実績】
・教科書挿絵
・月刊誌にて料理挿絵の連載
・企業SNS用イラスト ほか





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