【SNS広告】令和7年度 山形市オーダーメイド型移住体験ツアー
令和7年度 山形市オーダーメイド型移住体験ツアー / 山形市(2025)
地域おこし協力隊の業務としてSNSに出稿する3パターンの広告をディレクションから制作までおこないました。
今回の広告では「2年以内の移住を検討している子育て世代」をターゲットに、ツアーの「具体性と信頼感」が伝わるように、観光要素ではなく生活のリアルや移住の意思決定の判断材料になることを意識しました。
メインビジュアルは移住後の生活をイメージさせる、「人の笑顔にスポットをあてた生活感あるイラスト」をコンセプトに山形の風物詩である芋煮会を楽しむファミリーのイラストレーションを採用。
昨年度の広告では、「無料」を全面に押し出したため、移住以外の観光目的での問い合わせも多かったことから、今年度のカルーセル広告ではあえて最後のページに載せることで移住への確度の高い人に届くよう意識しました。
カルーセル広告 Aパターン
ツアー工程をたのしく見せることでオーダーメイドの意味が伝わるようにし、実際のツアー参加者の感想や写真を用いることで間接的に市の魅力を発信。





カルーセル広告 Bパターン
Bパターンでは安心して暮らせる・たのしく暮らせるポイントをポップにまとめました。





リール広告

髙安恭ノ介
タカヤスキョウノスケスタイリッシュのんき
鮮やかな色彩と、すこしとぼけたユーモアのあるイラストで、思わず頬がゆるむような、心が明るく軽やかになるビジュアルを制作しています。
イラストレーターズ通信 北海道・東北地区支部長(2025〜)。
髙安という名のとおり「高」品質なイラストレーションと「安」心なお取引を心がけています。
和モダンや季節感のある媒体との相性も良く、これまでに広告、カレンダー、装画、会報誌表紙、Webカット、パッケージなど国内外で幅広く採用いただいています。
特に、
・イベントのキービジュアル
・季節感のある日本の風景画
・歳時記などの暮らし、生活まわり
・食、酒、猫などのやわらかい題材
・ダジャレ
・ゆるいユーモア表現
といった分野でご相談いただくことが多いです。
また、2023年に東京から山形市への移住をきっかけに地域おこし協力隊として移住促進プロモーションにも従事しており、移住者目線と編集視点を活かしたビジュアル提案を強みとしています。
媒体や用途に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。
埼玉県所沢市出身。山形県在住。
バンタンデザイン研究所修了。
制作会社勤務を経て2012年にフリーランスのイラストレーターとして独立。
趣味はスーパーカブでのんびりツーリング&チェアリング。
2020年にWeb CMのイラストレーションを担当した「Grace of Waste 2019」 / ペーター・シュミット・グループ(2019)がドイツADC銅、レッドドット最優秀賞を受賞。
ドイツのDeinDesign社からヨーロッパ全土向けにグッズ展開もおこなっています。
【お取引先】山形市 / トッパン / 東日本旅客鉄道 / ANA X / 東京都交通局 / 森ビル / 大丸松坂屋百貨店 /小学館 / 講談社 / プレジデント社 / KADOKAWA / CCCメディアハウス / アノニマ・スタジオ / 東京書籍/ 学研プラス / 成美堂出版 / 三笠書房 / 京都大学出版会 / 光現出版(台湾)/ペーター・シュミット・グループ(ドイツ)ほか
【使用ソフト】photoshop CC , After effects CCなど
【営業日】月〜金 9:00-17:00
【休暇】土、日、祝日、お盆、年末年始





翻訳
