【ユニフォームイラスト】山形市移住促進用スタッフユニフォーム(2024)
山形市地域おこし協力隊として、移住相談会などのイベントで着るためのスタッフユニフォームを制作しました。
移住相談のイベントは主に東京でおこなわれることが多く、日本全国の自治体が出展することから「花笠祭り」「日本一の芋煮会」「さくらんぼ」といった山形県外の人からも知名度の高いモチーフにすることで、はっぴを見た誰からも山形市だとわかりやすいようにしました。その他、紅花やフルーツなどの名産品も装飾要素としていれています。また、山形市は山形県の県庁所在地ということから、山形市のプレミアム感(山形県の一等地!)も演出できるように意識して、黒色の生地に鮮やかなイラストを配置しています。
生地|ポリエステルツイル





山形市で毎年9月に行われるイベント。6メートルを超える大鍋に重機を使い、山形の郷土料理である「芋煮」を約3万人分つくる光景は圧巻です。重機は毎年新車を使用。ていねいに洗浄し、潤滑油に食用バターを使用しているので安心して芋煮を食べることができます。

東北4大祭りのひとつ。踊り子たちは紅花を表現した花飾りをつけた笠を手に「ヤッショ!マカショ!」の掛け声とともに花笠音頭に合わせて踊ります。

蔵王で冬の間に見られる自然現象で「アイスモンスター」として知られています。世界中から観光客がこのアイスモンスターを見に訪れます。

髙安恭ノ介
タカヤスキョウノスケスタイリッシュのんき
鮮やかな色彩と、すこしとぼけたユーモアのあるイラストで、思わず頬がゆるむような、心が明るく軽やかになるビジュアルを制作しています。
イラストレーターズ通信 北海道・東北地区支部長(2025〜)。
髙安という名のとおり「高」品質なイラストレーションと「安」心なお取引を心がけています。
和モダンや季節感のある媒体との相性も良く、これまでに広告、カレンダー、装画、会報誌表紙、Webカット、パッケージなど国内外で幅広く採用いただいています。
特に、
・イベントのキービジュアル
・季節感のある日本の風景画
・歳時記などの暮らし、生活まわり
・食、酒、猫などのやわらかい題材
・ダジャレ
・ゆるいユーモア表現
といった分野でご相談いただくことが多いです。
また、2023年に東京から山形市への移住をきっかけに地域おこし協力隊として移住促進プロモーションにも従事しており、移住者目線と編集視点を活かしたビジュアル提案を強みとしています。
媒体や用途に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。
埼玉県所沢市出身。山形県在住。
バンタンデザイン研究所修了。
制作会社勤務を経て2012年にフリーランスのイラストレーターとして独立。
趣味はスーパーカブでのんびりツーリング&チェアリング。
2020年にWeb CMのイラストレーションを担当した「Grace of Waste 2019」 / ペーター・シュミット・グループ(2019)がドイツADC銅、レッドドット最優秀賞を受賞。
ドイツのDeinDesign社からヨーロッパ全土向けにグッズ展開もおこなっています。
【お取引先】山形市 / トッパン / 東日本旅客鉄道 / ANA X / 東京都交通局 / 森ビル / 大丸松坂屋百貨店 /小学館 / 講談社 / プレジデント社 / KADOKAWA / CCCメディアハウス / アノニマ・スタジオ / 東京書籍/ 学研プラス / 成美堂出版 / 三笠書房 / 京都大学出版会 / 光現出版(台湾)/ペーター・シュミット・グループ(ドイツ)ほか
【使用ソフト】photoshop CC , After effects CCなど
【営業日】月〜金 9:00-17:00
【休暇】土、日、祝日、お盆、年末年始





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