デイトレードのリスクについて注意喚起する記事に添えるイラストをギャグタッチで作画しました。
デイトレードは、短時間で利益を狙える反面、相場の急変による大損のリスクもある取引スタイルです。
「休憩時間に手軽に小遣い稼ぎ…」のつもりが、気づけば仕事中も相場が気になって仕方ない!
深刻な状態ですが、記事を読む前の読者が重く感じすぎてしまわないようポップに表現しました。
スマホを見ながら半泣きで焦りながら操作している彼の様子と、右肩下がりのグラフを示す吹き出しで追い詰められた心理を強調しています。
また、トイレの外では上司が不審そうに個室の方を覗いており、周囲からの視線や信用の喪失といったリスクも示唆しています。
デフォルメを活かした表現や、社会問題を分かりやすく伝えるイラストのご提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!
ショート動画のサンプルとして制作したシリーズアニメです。
「学生向けWebメディア企業からの依頼」という想定のもと、企画を立案しました。
企画のポイント
学生が気軽に楽しめるよう、以下の点を企画のポイントとしました。
・学生の関心ごとをテーマにする
・ポップなテイストで親しみやすく
・笑い+役立つ情報の両立
この方向性で考えていたところ、2人のキャラクターが会話形式で論争するスタイルが浮かびました。
たとえば、
「家は持ち家 or 賃貸?」
「男女の友情は成立する?」
──といった、意見が分かれがちな話題を学生生活に寄せてボケ・ツッコミ論争を展開すると共感を得やすくなるのではと考えました。
さらに、視聴者に「自分はどちら派?」と考えさせることで、教材的な要素も持たせられるのではと発想を発展。
最終的に、意見が対立する2人+中立の立場も含めた4人の構成にすることで、話の流れをスムーズにしています。
60秒動画でも離脱を防ぐ工夫
ショート動画の中では60秒は比較的長尺となるため、飽きさせない工夫を徹底しました。
・タイトルを大きく表示し、最初に興味を引く
・早めに本編へ入り、テンポを重視
・細かくカットを切り替え、単調にならないように
・ボケごとにイメージイラストを挿入し、視覚的に楽しめる構成
また、動画アップロード後に概要欄や「いいね」ボタンが被るエリアを考慮し、文字が隠れないよう配置を調整しています。
絵コンテとキービジュアル
実際のご依頼時には、このような絵コンテを作成し、事前に内容をすり合わせます。
また、ショート動画は縦長のため、通常の絵コンテ用紙を90度回転させて作画しています。
キービジュアルも事前に共有し、世界観や仕上がりイメージを確認していただきます。
また、配信時のサムネイルや扉ページなどに活用することも可能です。
コストと制作スケジュール
第1話では、キャラクターデザイン・背景・各種素材など全てを新規制作するため、一定の時間と費用がかかります。
しかし、第2話以降は流用できる素材が多く、コストを大幅に削減できます。
実際、本シリーズでは第2話以降を1週間程度で制作しています。
「何か作りたいけど、アイデアが浮かばない……」
そんな場合でも、企画・ディレクションからお手伝い可能です!
本件のようなノウハウを活かし、ゼロからのご相談にも柔軟に対応いたします。
「動画を活用したいが、制作コストや手間がネックになっている…」
そんな企業向けに、モーショングラフィックとキャラクターアニメーションを組み合わせた2分間の企業PR動画のサンプルをご用意しました。
実際のクライアント案件を想定して、当方の個人事務所を依頼主に見立てて制作しています。
企画の意図と方向性
近年、企業のプロモーションや採用活動において動画の活用が一般的になりつつあります。
しかし、
・動画制作のハードルが高い(費用・時間・スキル不足)
・視認性やブランドイメージを保ちつつ、分かりやすく伝えたい
といった課題を抱えている企業も少なくありません。
そこで、本作では「低コスト・短納期・高クオリティ」を実現できる個人制作の強みをアピールしつつ、視認性の高いデザインと分かりやすいナレーション構成により、短時間で直感的にサービスの魅力が伝わるよう設計しました。
デザイン・演出の工夫
本作では、情報をスムーズに伝えるために視認性の高さと親しみやすさを両立させる工夫を施しています。
・企業のブランドイメージに沿うよう、コーポレートカラーを基調に設計
→ 企業のロゴやパンフレットと並べても違和感のない統一感。
・細かい描き込みを省き、シンプルなビジュアルに
→ 不要な情報が削減されることで、伝えたい情報が一目で分かる。
・アイコンやピクトグラムを活用し、「視覚情報」で伝える構成
→ 「文字情報」に比べて直感的に理解できる。
・キャラクターはフリー素材ではなくオリジナルで作画
→ 独自の素材を使用することで、他社と差別化。
ストーリー構成
本作は
企業が抱える課題の提示 → 解決策の提示 → 制作の流れの説明
という流れで進行します。
1.アニメーション制作が可能であることを伝え、視聴者の興味を引く。
2.企業が抱えがちな3つの課題を具体的に提示し、共感を促す。
3.それらに対応できる、幅広いコンテンツ制作力の強みを伝える。
4.制作会社と比較し、個人制作ならではのコストメリットを強調
5.予算に応じた柔軟な提案が可能であることをアピール
6.イラスト・デザインの技術を融合し、目的に応じた画面設計ができることを説明
7.実際の依頼の流れを紹介し、クライアントが安心して依頼できるように解説
8.視聴者に行動を促すキャッチコピーで、印象的に締めくくる。
音声・音楽について
本作のナレーションには、音声合成ソフト「VOICEVOX」を使用しています。
手軽に制作できるため、予算を抑えつつナレーション付きの映像を作りたい場合に適しています。
また、ご予算やスケジュールに応じて、プロの声優によるナレーション収録の手配も可能です。
より自然な抑揚や感情表現を加えたい場合は、お気軽にご相談ください。
BGMについては無料の配布サイトの楽曲を使用していますが、当方はDTM(デスクトップミュージック:PC上で楽器演奏や作曲を行う音楽制作手法)の制作環境もある程度整っているので、本作より短尺の簡易的な楽曲であればオリジナル音源も制作可能です。
より高いクオリティを求めるお客様には、有料のBGM配布サイトの楽曲を使用する選択肢や、本業の作曲家に発注する調整も可能ですので、ご希望のイメージやご予算に応じて最適な方法をご提案いたします。
視認性と伝わりやすさを重視した動画制作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!
<スタッフ>
プロデューサー:和田初海(株式会社コスモ・スペース)
アシスタントプロデューサー:横山佳緒里(株式会社コスモ・スペース)
プロダクションマネージャー:橋詰和幸 上田響子 松里尚幸 友成晴華(株式会社コスモ・スペース)
[関東大震災]編
ディレクター:髙沢智也 久万和樹(株式会社コスモ・スペース)
グラフィック・CG制作:谷岡紗由美(株式会社コスモ・スペース)ますこひかり 川上昌人
音楽:竹村信哉
[阪神淡路大震災][日本消防の沿革と現在]編
ディレクター:清水艶(株式会社supernova)
グラフィック・CG制作:藤林久哉(株式会社supernova)
撮影:浪谷昇平 山田峻佑
プログラム:鹿倉公維/藤野嘉彦(株式会社コンティキ)
エージェンシー:株式会社ムラヤマ
クライアント:公益財団法人 日本消防協会
株式会社講談社様『たのしい幼稚園』
どうぶつがくしゃいまいずみせんせいのとってもふしぎ!おどろきのいきもの
2024年2025年12・1・2月号ウォンバットのイラストを担当させて頂きました。
ドクターシーラボ様の会報誌「シーラバー」2024.11月号とに
イラストを掲載して頂きました。
肌の乾燥「カラカラ」についてのイラストで、
時間の経過や洗顔後などによって感じる肌の乾燥について
シチュエーションに分けて描かせて頂きました。
3/27発売の女性誌「reShine 2025年春号(小学館様)」にて
「白髪と薄毛 完全対策」のマンガ5枚・イラスト16点を制作いたしました。
白髪についての、
セルフカラー・サロンカラーのお悩み解決マンガを
明るい雰囲気で描いています。
そのほか薄毛対策イラスト等も色々制作しています。
miya webサイト:https://miya-i.com/
フロムアイズ株式会社様の広告用漫画を担当させていただきました。
※イラストをご依頼者様以外が使用することを固く禁じます
今回ご紹介をさせていただいた漫画の他にバナーイラストも担当させていただいております。
お見かけの際はぜひご覧いただけたら嬉しいです。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
イラストや漫画制作でもしお力になれることがございましたらお気軽にご相談ください。