








オリジナル作品「ひまわり畑と電車」。真夏の晴れた爽やかな日、黄色い向日葵畑、横切る電車、青緑の生き生きとした大山、晴れた青空と入道雲のような白い大きな雲、穏やかで温かくやさしい風景のイラストです。

食べ終わらないのに新しいの食べないで!ってまたおこられるね
使用画材/ソフトパステル

幼稚園バスを待ってるくまちゃんです。
使用画材/ソフトパステル




こちらは、「2025年のゴールデンウィークをどう過ごすか?」というテーマの記事に添えることを想定して描いたイラストです。
画面中央には、出かけるべきか否か悩んでいる女性を配置。
その周囲には、大阪万博、物価高、連休の並びの悪さ、予約困難な宿泊施設──という、出かけたい気持ちと控えたい気持ちを揺さぶる4つの要素をミニイラストで表現し、それらを楕円状に繋げて関係性を視覚的に表現しました。
また、画面内を横切るように旅客機・新幹線・車の渋滞といった3つの移動手段を描くことで、「出かける」という行動自体に関する悩みであることを自然と読み取れるよう設計しています。
本作は、「多数の情報を整理して一つのビジュアルにまとめたイラスト」のサンプルとしての役割も与えています。
記事の本文を読まなくても、イラストを見た瞬間にテーマや背景の複雑さが伝わるよう、構図や配色を工夫しています。
イラスト内では、情報の区分けを明確にするために配色と線の強弱を活用しています。
・中央の女性キャラは黒の線で明確に描写し、視線の起点となるよう設計。
周囲の「迷いの原因」は太い青線で作画し、いずれにも鮮やかな赤を含ませることで一定の重要性と共・通性を持たせています。
・移動手段は細い青線とし、あくまで補足的な要素であることを示しています。
複数の要素が同居する構図の中で、「何を主題とするか」「どこを見せるか」のバランスに特に配慮しました。
「文章だけでは伝わりにくい」「読者にすぐ意図を汲み取ってもらいたい」──そんな場面には、視覚で伝わるイラストが強い味方になります。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください!

南米チリのパタゴニアを旅していた頃、キャンプサイトのリニューアルに携わった時のひとときをイラストに。

paint:透明水彩、色鉛筆
年少さんが対象の月刊絵本『キンダーブック1』(フレーベル館)
1月号の歌ページの絵を担当しました。
水彩と色鉛筆で、ふわふわの雪景色を描きました。

こどもたちに、歌の世界感が届きますように。