
いたわる



完成形
キャラクターアニメーション部分抜粋
※当方サイトで大きいサイズ・ループ再生でご覧いただけます。
架空の中華料理店を想定して制作した、店舗サイネージ用アニメーションのサンプル作品です。
店頭に設置されたモニターで繰り返し表示されるメニュー映像を想定し、視覚的に「ラーメン(中華料理)が食べたくなる気持ち」を喚起することを目的としています。
マスコットキャラクターがラーメンを美味しそうにすする動きと、メニュー情報を一画面にまとめ、通行人の足を止めるビジュアルを目指しました。
サイネージのような動きのある広告メディアでは、「目を引く演出」と「情報の伝達性」を両立させることが求められます。
特にメニュー表示は視認性が重要なため、アニメーション演出が過度に目立ちすぎないよう注意が必要です。
本作ではそのバランスにこだわり、商業施設や飲食店の現場で実用性のあるサンプルとなるよう設計しました。
キャラクターの動きが印象に残りつつも、メニュー情報が常に判読可能であるよう、アニメーションとデザインの要素が干渉することを避け、双方のレイアウトをコントロール。
通常であればアニメーターとデザイナーが別々に調整を重ねる必要がありますが、当方は両分野を一貫して担うことで、制作全体をスムーズに進行できる強みがあります。
「商品をもっと魅力的に見せたい」「動きのある演出で店舗の印象をアップさせたい」──そんなご希望をお持ちの方には、「アニメ×デザイン」の強みを活かした当方の作品がお力になります。
ご相談内容に応じて、店舗業態や訴求ポイントにぴったりの映像をご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください!
株式会社愛言社様の語学雑誌『聴く中国語』にて連載
『封神演義』10月号扉絵担当いたしました。
第10回は
「広成子 太乙 両陣を破り 趙公明 下山し太師を輔く」です。
趙公明が登場。定海珠や縛龍索という強いアイテムで西岐軍を翻弄。でもイラスト右上の、羽の生えたお金で、アイテムを奪われちゃう、という話。
※noteに作画日記があります→noteへ


立葵が綺麗な季節ですね。 子供の頃、祖父と手を繋ぎ散歩にでかけた記憶の中に、青空と自分よりも背の高いまっすぐに伸びるピンクと白の花の景色があって、その花が立葵だと大人になってから気付きました。夏の日だと思ってたけど、あれは梅雨の晴れの日だったんだな。



以前よりコットン生地で発売していた私の花柄イラスト「スウェイインザウィンド」にラミネート生地が新登場!先月より追加発売です。(画像はnuuuno様販売ページより拝借しています)
ツヤ消し・ハリのある生地で、濡れや汚れに強いのが特徴です。
程よい厚みの生地なので、小物やバッグ、ランチョンマットなど幅広くお使いいただけます。
本年は「つながり」をテーマに描いた作品です。
タイトル:「SPICA」


こちらは数字イラスト。キャナウさんの店内にあるガチャガチャで
バッジになっています。