「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」を見て、イメージしたイラストです。
映画音楽作曲家として世界的に知られるミシェル・ルグランの似顔絵を、明るくポップ&おしゃれに表現しました。
その人物から想像されるモチーフと人物像を合わせ、より特徴を出しています。
本作品は、音楽・映画・人物紹介をテーマにした書籍や読み物、映画祭・コンサート・音楽イベントのポスター・広告ビジュアル、また文化・アート特集の記事扉や人物特集ページのメインビジュアルとして展開可能です。
音楽のある情景を描いたイラスト集はこちら↓
住宅情報サイト 一戸建てプラン紹介用イメージイラストを担当しました。
ツツジの赤い花を見るたびに「深くて綺麗な赤だな」と、いつか描いてみたいと思いながら何十年か経ってしまい、ようやく描きました。
本来はツツジだけを綺麗な色で描きたかったのですが、まだ描けず…
でも描きたかったのでたくさん花を描きました。
ちょうど子どもの日の頃でした。
↓こちらは下描きです。
いつも下描きの方が人相が良いように思います。
いざ、本描きとなると手が強張って微妙なところでおかしくなります…(残念!!)。
リラックスして自由に手が動く、ということを本描きでもできるよう日々手を動かしています。
コピックで線描する練習のため、縦線をいっぱい描いていたら雨に見えてきたので、後から背景を描き足してみました。
女性が和傘をさして急ぐ風なイラストを描いた後だったので、縁側から外を眺める男性を描きました。きれいな女性が落としていった櫛を拾い持ち帰り
「また会いたいなあ…」
と物思いにふけっている様子にしました。
線描。
説明
現在発売中の光文社発刊 小説誌「小説宝石」 2025年9月号のダジャレレシピのコラムの挿絵を描かせていただきました(連載84回目)。コラムの文章にある食べ物、鮭饅頭とそれに合うビール、秋の花の彼岸花をモノクロイラストで描きました。 毎号軽快な楽しいダジャレトークと共に美味しそうなレシピが出て参ります。コラムの内容がより楽しくほのぼのと伝わる挿絵になっていたら嬉しいです。 小説宝石2025年9月号もご覧ください。
コピックで線描する練習のため縦線をいっぱい描いていたら雨に見えてきたので、後から女性を描き足しました。
和傘の方がなんとなく情緒が出るような気がして和風にしました。