

デザイン 肥沼大介


デザイン 肥沼大介


全日本コーヒー商工組合連合会の「2026年壁掛けカレンダー」のイラストを担当しました。
コーヒー産地国の《民族衣装》がメインテーマとなっており、その他各国の《世界遺産》《動物》《象徴とする模様》も背景に描き、一目見ただけでその国の雰囲気が伝わるよう制作しています。









セレクトショップ「Bshop」タブロイド2025年秋号
ハンナム周辺を紹介するマップを描かせてただきました。
(※掲載時、合番に変更があります。)







株式会社セントラルメディエンス コミュニケーションズ様「からだにいいこと」2024年10月号
「『生理の終わり』の迎え方」特集にてイラストを担当させていただきました。



京王沿線の情報誌「あいぼりー」Vol.148
聖蹟桜ヶ丘特集内コーナーせいせきカワマチ特集にて、地図と編集部員さんの似顔絵を描かせていただきました。

メンタルには常に海のように絶え間なく波があり、それは普通のことであることを
イラストにしました。
高橋書店 藤本志乃著
「あふれる「しんどい」をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方」挿絵


「古生物水族館」は、太古の海で暮らした生き物たちをモチーフに、こんな水族館があったら面白いな・・というイメージで描いたイラスト作品です。
古生代の生き物たち(アノマロカリス、ハルキゲニア、エルドニア、サカバンバスビス、ピカイア、三葉虫、ウミサソリ)を眺めている少年少女に、子供たちが自分を投影し、生き物の進化や自然史への興味を刺激します。
この作品は、小中学校の理科教材や読み物の扉絵、知育児童書・絵本、古生物・進化・海の歴史をテーマにした雑誌やWeb特集の解説ページ、また展示イベントなどにご活用いただけます。
学習と物語の両方の文脈で活かせる一枚となっています。
科学や歴史を「ワクワクする学び」に変えるような絵を目指しています。
はっきりしたタッチの教材・図解イラスト集はこちら↓

星、天体望遠鏡、地球儀、方位磁石、ロケット、骨標本、鉱石などの科学(化学)をイメージするモチーフに囲まれながら、相棒の犬・猫と一緒に本を読む少年。
本を読むことで、自由に科学・化学、古代の様々な謎や発見の旅に出ることができるというイメージビジュアルです。
学びのワクワクを感じてもらえるよう、動物や様々なディテールまでこだわりました。
この作品は、児童書装画や科学・化学の教科書・教材の挿絵、冒険・旅・探検をテーマにした読み物や解説ページの導入ビジュアル、また展示のイベント・ポスターなどにもご活用いただけます。
好奇心を刺激し、読者や来場者の心を引き込むビジュアルとして最適な一枚です。
はっきりしたタッチの教材・図解イラスト集はこちら↓

「鯨骨生物群集(Whale fall)」は、深海に沈んだ鯨の骨を起点として形成される生物群集をテーマに描いたイラスト作品です。
死んだクジラと、そこに集まる色々な生物(ダイオウグソクムシ、ウニ、ヌタウナギ、ユメザメ、タカアシガニなど)をファンタジー風に表現しました。
捉え方によってはグロテスクになる内容も、親しみやすい表現で描くことで、興味を自然に引き出す導入ビジュアルを目指しています。
この作品は、理科・生物分野の教科書や副教材、深海生態系や生命の循環を扱う図鑑・学習読み物の挿絵、また博物館・科学館の展示解説や体験学習のビジュアルとしてもご活用いただけます。
科(化)学を物語性を込めて描いたイラスト集はこちら↓