
オリジナル作品「street corner 1」。パステルと色鉛筆でヨーロッパの街並みを描いています。

オリジナル作品「street corner 1」。パステルと色鉛筆でヨーロッパの街並みを描いています。
小学館図鑑NEO POCKETで鉱物にまつわる科学実験や、暮らしの中の鉱物のカットを担当いたしました。

(上)砂鉄をくっつける男の子、ペットのトイレにも利用されている沸石。
(下)タングステンランプ、北欧の海の神「エーギル」

わかりやすく、親しみやすい表現
図鑑の中の小さなスペースでも視認できるよう、くっきりした線で描きました。
砂鉄の実験をする少年など、教育現場での「ワクワクする瞬間」を正確かつ親しみやすく。
鉱物由来の砂とともに猫を描き、日常の中にある鉱物をわかりやすく表現。
タングステンランプはデフォルメしつつ工業製品の仕組みを正確なフォルムで描写。
鉱物の名の由来となる神(海神エーギル)など、歴史や伝承の世界観は重厚に描きました。
はっきりしたタッチの教材・図解イラスト集はこちら↓

白鳥座、琴座、鷲座、射手座、蠍座とそこを走り抜ける汽車を幻想的に描きました。
宮沢賢治の童話は、科学・化学の知識に根づいており、そこを理解するとさらに話の奥深さを感じることができます。
お話の意味を考えると同時に、科学・化学を学べる教材として活用できます。
プラネタリウム、星座本の挿絵、童話・児童書の装画、教科書・教材挿絵などにも展開することができます。
科(化)学を物語性を込めて描いたイラスト集はこちら↓

3年に1度、開催される瀬戸内国際芸術祭。
私も何度か訪れたことがあります。
香川・高松にある女木島には
カモメとピアノの作品があります。
訪れた日が夏の暑い日で、
吹き抜ける海風と一緒に心に刻まれている作品です。

奈良・大和郡山では
全国金魚すくい選手権大会が毎年行われています。
関西に住む私は、毎年その白熱した戦いをニュースで見て夏を感じます。
大和郡山城にたゆたう、ポイと金魚です。




