『PHP』連載「損得勘定にとらわれないレッスン」
連載記事のイラストを担当しています









雑誌『PHP』にて、連載記事「損得勘定にとらわれないレッスン」(全6回予定)のイラストを担当しています。元データではスミとマゼンタ、印刷ではスミと特色の2色です。
2月号のテーマは「得を求めないほうが満足度は上がる」。
得ばかり集めて罠にはまっていくイメージや、もっといいものがないか探さずにいられない人・ほどほどで満足する人などを描きました。
3月号のテーマは「やめる勇気」。
お金や時間を使って今まで投資してきたものを手放せずにいる様子、やめるか続けるかの岐路に立っている様子などを描きました。
以降も各号のテーマに合わせて扉絵・中面挿絵を描いています。
毎回興味深い内容で、おもしろい特集です。
損か得か、ついつい考えてしまうけど追い求めすぎると疲れてしまう。
ちょっとぐらい損してもいいじゃないかと、大らかな気持ちで過ごしていきたいです。
・掲載誌:雑誌『PHP』2026年2月号〜(毎月10日発売)
・特集:「損得勘定にとらわれないレッスン」p76-80
・発行: 株式会社PHP研究所
・監修:堀田秀吾(明治大学法学部教授)
・表紙デザイン:小川恵子(瀬戸内デザイン)
・表紙イラスト:坂内 拓
・本文デザイン:ワード(村田沙奈/佐藤紀久子)、辻 慶子
・特集イラスト:めんたまんた
Tools:Clip Studio Paint / Illustrator
めんたまんた
メンタマンタシュルかわで、ちょっと世界をやわらかく。
シュールでかわいい「シュルかわ」を軸に、生きづらい世の中のちょっとした息抜きになるような作品づくりを目指しています。
一見意味のわからないシュールなものや、なんだこれ?と二度見したくなるようなキャラクター。疲れた時やしんどい時、私にとっての癒しはそういうものの存在でした。根本的な問題解決はできないけれど、ちょっとだけ気がやわらぐもの。
紆余曲折を経て絵を仕事にすると決めた時、私もがんばりすぎている誰かがふっと肩の力を抜けるようなものをつくりたいと思いました。
シュルかわで、ちょっと世界をやわらかく。
「シュール」と「かわいい」が合わされば、じわじわ笑えてほっとする、そんなものがたくさんつくれるんじゃないかと思っています。
無難なレールを進んでいたはずがいろいろとあり、2019年イラストレーターの道へ。
「めんたまんた」というおかしな名前で地道に実績を積み重ね、「めんたまんた」というおかしな名前で絵本作家としてもデビューするまでになりました。
近ごろ広告案件の実績も積み始め、まだまだのびしろのある作家です。
◎2025年 絵本『ひげとうもろこしくんはおじさんじゃない』(講談社)出版
◎玄光社『イラストレーションファイル 2026』掲載
■略歴
1988年 兵庫県三木市生まれ
2011年 関西学院大学 社会学部 社会福祉学科 (死生学専攻)卒
2011年 入社辞退 塾講師のアルバイトをしながら再就職活動
2012年 台湾系船会社勤務 (輸出入カスタマーサービス)
2014年 夫のマレーシア赴任に同行
2016年 東京に移る 派遣にて貿易事務・特許事務・秘書など
2018年 育児に専念
2019年 イラストレーターとして活動開始
2025年 初の著書となる絵本を出版
■タッチの種類
①主線ありタッチ…コミカルで、わかりやすいタッチ
真面目〜ギャグまで、細かい動きや表情を表現できます。
・使用ツール:Clip Studio Paint, Photoshop, Illustrator
・ 納品形式:psd, ai など
②主線なしタッチ…やわらかく、あたたかみのあるのタッチ
絵本や児童書のほか、おしゃれ感を出したい時にもおすすめです。
・使用ツール:Illustrator, Fresco, Clip Studio Paint
・納品形式:psd, ai など
■ベクター形式(.ai)納品できるもの
・ベタ塗りのもの
・ベタ塗りの上に部分的にパターンやテクスチャを重ねた塗り方で、あまり複雑でないもの
※実績公開不可の案件・著作権譲渡の案件は原則としてお受けしておりません
※丸みのあるデフォルメタッチが基本となります
◎1~4コマの漫画制作にも対応しています
◎2026年よりインボイス制度に対応しています
※お問い合わせには、通常1営業日以内(土・日・祝除く)でご返信しております。万が一数日経っても返信がない場合には、お手数ですが作家トップページに記載のメールアドレスまで再度ご連絡をいただけますと幸いです。





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