「World Coffee TripⅡ−コーヒー産地国の民族衣装−」2026カレンダー (全日本コーヒー商工組合連合会)
tomoca2026/01/05 UPDATEお仕事報告


全日本コーヒー商工組合連合会の「2026年壁掛けカレンダー」のイラストを担当しました。
コーヒー産地国の《民族衣装》がメインテーマとなっており、その他各国の《世界遺産》《動物》《象徴とする模様》も背景に描き、一目見ただけでその国の雰囲気が伝わるよう制作しています。
[表紙] エチオピア
コーヒー発祥地とされているエチオピア。
伝統的な「コーヒーセレモニー」の場面を描いています。
周りにはセレモニーに使う道具やお菓子のポップコーンがあり、装飾として藁を敷いています。
背景には《コンダール城》と《絶滅危惧種のエチオピアオオカミ》を描いています。

[1-2月] グアテマラ
高地気候と火山によるミネラル豊富な土壌でバランスの取れたコーヒーが栽培されているグアテマラ。
背景には《サンタ・カタリナ・アーチ(黄色い時計塔)》と《国鳥のケツァール》を描いています。

[3-4月] ペルー
世界有数の有機コーヒー輸出国と知られるペルー。アンデス高地が育むオーガニックコーヒーの国です。
背景には《マチュピチュ遺跡》を描いています。

[5-6月] メキシコ
標高の高い産地で栽培される高品質なアラビカ種が多いメキシコ。
背景には《チチェン・イッツァ遺跡》と《サボテン》、《ソンボレロ》や《4羽のアオアシカツオドリ》を描いています。

[7-8月] アメリカ(ハワイ)
世界的に高級で希少価値が高いアラビカ種「コナコーヒー」が有名なハワイ。
背景には《南国をイメージする植物》と《イルカ》や《ウミガメ》を描いています。

[9-10月] インドネシア
スマトラ島のマンデリンが有名なインドネシア。
背景には《ボロブドゥール寺院遺跡》と《熱帯地域をイメージする植物》、《スマトラトラ》《サイチョウ》を描いています。

[11-12月] ケニア
赤道直下でも涼しい高地が多く土壌や気候にも恵まれ、品質の高いコーヒー産地の1つであるケニア。
背景には《キリマンジャロ山の見えるアンボセリ国立公園》と《しまうま》《象》《キリン》を描いています。






翻訳
月刊誌『プチナース』2026年1月号付録「統計BOOK」イラスト(照林社)
「あなたの運が動き出す 開運トラベル/松本象湧 著」(神宮館)
「 その日その夏、銃を拾った/岡本嵩弘 著 」(文芸社)
月刊誌『プチナース』2025年12月号付録「関係法規BOOK」イラスト(照林社)

