小説・物語装画|花魁 瀬川(雅と余韻の人物画)

江戸時代・吉原の伝説の花魁、瀬川を描きました。
自分でしっかりと根を張り枝を伸ばし、たくさんの美しい花を咲かす木蓮のイメージと重ねました。

雅やかでいながら品があり、一世を風靡した稀有な女性の魅力が出るよう、心がけました。
着物の柄や髪飾りなども繊細に描きこんでいます。
和風ファンタジー・歴史小説の装画・挿絵、文化・芸能系の特集、江戸文化教材、
また雅やかな人物表現が求められるシーンなど、媒体や内容に合わせた描き下ろし・表現調整も可能ですので、ご用途に応じてお気軽にご相談ください。
小説やドラマ、妖怪物語・怪談などからイメージしたイラスト集はこちら↓
翠唯
スイ幻想的な世界観で飲食物・人物・和文化などを、情感豊かに描きます
子供の頃からとにかく本が好きで、童話から小説までさまざまな物語に没頭しては、頭に浮かんだ情景を描くことを自然に続けてきました。
自分の生きている「現実」とは異なる世界が、すぐ身近に存在しているように感じていたのです。
現在も、読み手が物語の中に入り込めるような表現を大切にしています。
得意とするモチーフは、
・飲食物(料理・食材・季節感のある表現)
・多感なティーンエイジャーの人物描写
・和文化・日本文学・歴史モチーフ
飲食物を描く際には、単なる見た目の再現ではなく、
「高揚感」や「期待感」といった心の動きごと絵の中に込めることを意識しています。
現在、月刊誌にて料理挿絵の連載を担当しており、味覚や感情まで想像できる表現を評価いただいています。
また、実家に着物が多くあったこともあり、大人になるにつれ日本文化の奥深さや美しさ、自然に対する繊細な感性にあらためて惹かれるようになりました。
現代的なエッセンスを取り入れながら、今の時代だからこそ伝えられる日本独自の美を表現したいと考えています。
書籍装画・挿絵、誌面用イラストなど、物語性や情感を重視した表現をお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
東京都在住。
デザイン専門学校卒業後、制作会社にて報道関係のグラフィックス・イラスト制作に携わる。
在職中より個人で印刷物等のイラスト制作を請け負い、退職後、充電期間を経てフリーのイラストレーターとして活動中。
【主な実績】
・教科書挿絵
・月刊誌にて料理挿絵の連載
・企業SNS用イラスト ほか





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